Macで作る年賀状

年賀状の季節がやってきました。
Macユーザーの皆さんはどうやって年賀状を作っていますか?

書店やコンビニエンスストアでは数多くの年賀状素材集が並び、賑わっています。しかし、最近のMacには光学ドライブがなく、素材集に付属しているCD-ROMやDVDが読み込めません。八方塞がりです!

そんなMacユーザーの方におすすめなのが、Mac用の年賀状素材集『Mac年賀状2018』(790円+税)です。おしゃれな年賀状用の素材をたっぷりと収録。OS X 10.8〜10.12に対応したMac用の年賀状ソフト、毛筆フォント3書体、電話サポートまで入った盛りだくさんな1冊です。

素材やソフトウェアはシリアルコードを使用してダウンロードできます。これならドライブのないMacでもカンタンに素材をゲットできますね。

おしゃれな素材がたっぷり

Macユーザーにピッタリのおしゃれなデザインがたくさん!

Macやリンゴをモチーフにした「スペシャル年賀状」、
干支や縁起物をハイセンスにデザインした「おしゃれ年賀状」、
おしゃれなのにプリンターのインクが少なくて済む「インク節約年賀状」、
筆文字などをモチーフにした、おしゃれな和風の「筆アート年賀状」、
親戚にも送れるきちんとした「スタンダード年賀状」、
自分の写真をステキに彩る「フォトフレーム年賀状」、
喪中お見舞い・寒中はがきも充実しています。

あなたにピッタリの1枚が必ず見つかるはずです。また、相手によって年賀状を出し分けるのも楽しいですよね。

シリアルコードで全素材をダウンロード

本書は、シリアルコードを使用してインターネットから全素材をダウンロードできます。難しそう?  いえいえ、そんなことはありません。『Mac年賀状2018』を購入し、ユーザー登録とシリアルコードの入力を行えば、ログインするだけで、何度でも素材をダウンロードできます。

素材と同じくダウンロードできるMac用年賀状ソフトはシンプルで使いやすい点が魅力。はがきの裏面を開いて、オリジナルの挨拶文、差出人などを追加し、プリンターで印刷しましょう。お手持ちのデジカメ写真で年賀状を作るのもバッチリ。トリミングや複数写真の挿入にも対応しています。挨拶文や宛名にぴったりの毛筆フォントも3書体ついているので、宛名面も美しく仕上げることができます。

『Mac年賀状2018』以外の方法で作る年賀状

『Mac年賀状2018』を使わなくても、フリーソフトや有料ソフトを利用したり、WordやExcelを使って年賀状を作ることは可能です。

Mac用の宛名印刷ソフトとしては「宛名職人」が有名ですし、データベースソフトのFileMakerをベースにした「はがきワークス MacOSX(フリーソフト)」「年賀印刷作業管理 for OSX(シェアウェア)」、Microsoft Excelベースの「ハガキーズ 住所管理 ハガキ&ラベル印刷ソフト(シェアウェア)」、日本郵政が無償で提供している「はがきデザインキット」などもあります。ただし、「宛名職人」と「はがきデザインキット」以外は裏面のデザイン素材が収録されていませんので、別途入手する必要があります。nenga.jpの素材であれば、購入後、すぐにダウンロードして使用可能です。

Wordは、宛名および裏面の縦書きに対応しており、年賀状用のテンプレートも用意されています。Wordの「はがき宛名印刷ウィザード」を利用すれば、Excelのデータを差し込み印刷して宛名を作成することもできます。

パソコン&スマホで年賀状作成
オススメページ
PAGE TOP